移行しました。
2008-12-07
2chデビュー
2008-11-18
昔,今年の初めごろ,新聞に載ったという話をしましたがそれが話題に上がっていたようです。
後輩が教えてくれました。
「コメントはvitro(試験管)でやってんじゃねぇよvivo(生体内)でやれよ」
といったものから好意的なものまでいろいろです。
そんなにコメントもありませんでしたけども。
このブログでも書きましたが,当然今の研究が治療に直接役立つとは思っていません。
そんなこと言えるはずがありません。
どちらかといえば,そんな簡単にはいかないだろうなという感じです。
僕は一応科学者なので
簡単に夢のような根拠のない楽観的な話を言うわけにはいきません。
でも,一応科学者なので夢や希望も捨てたくないのです。
お気に入りなCM
2008-10-21
最近気に入ってるCM
最後のフレーズ『このろくでもない,すばらしい世界』ってのが好き。
ある高校の友人と今でもよく遊んだり飲む。
そいつとは高校1年のころ出会い,今までの仲。
高校生のころは『世の中マジクソだな!!』なんて合言葉のように言っていた。
いや,今でも二人で会って飲むと
『結局,世の中終わってるってことよ!!』なんて終わり方をするんだけど。
ただ,高校のころと違い,
今はお互いにそのクソみたいな世の中にうまく組み込まれた存在だということをしっかり認識してる。
で,二人での乾杯の音頭は,少し青臭くて恐縮で,言うのも恥ずかしいのだけど,
『このクソみたいな世の中に乾杯』だったりする。
まあ,書いてて少し恥ずかしいけど,言うときはお互い酔ってるから。
やっぱり好きなのです。このクソみたいなこの世の中が。
クソみたいだからこそといいますか。
『このろくでもない,すばらしい世界』
では,このフレーズの似合うマンガ家を紹介して,久しぶりの日記終わり。
浅野いにお
p.s
俺,がんばるよ。がんばってもう少し日記書く・・・
読んだ本
2008-08-06
![]() | 愛国者は信用できるか (2006/05/19) 鈴木 邦男 商品詳細を見る |
レビューはこちらとかこちらとか。
この作者,鈴木邦男さんは新右翼と呼ばれる集団の大物と言うやつで,
以前何かのテレビで安保闘争などで血気盛んだった時代を思い出しながら
「あの頃は全員が全員,自分は坂本竜馬だと思っていたんだ」というようなことを言っていた。
それが印象的で気になっていて,最近はブログの方もちょくちょくとのぞいてる。
右翼と言うと拒否反応を示す人が多いだろうけど,この人のは実にわかりやすい。
読んでみるといいと思う。
ネットにわんさか増える右翼思想家。
愛国心教育を声高に叫ぶ政治家。
日本は好きだけど,なんかこれは違うな。
そう思う方は読めばすっきりすると思う。すっきりした。
『愛国心は小声でそっと言うべき言葉。
国民一人一人が、心の中に持っていればいい。口に出して言ったら嘘になる。また他人を批判するときの道具になるし、凶器になりやすい。だから、胸の中に秘めておくか、どうしても言う必要がある時は、小声でそっと言ったらいい。』だそうだ。
三週目
2008-07-25
月1日記みたいです。日記と言うよりは月記。
忙しいわけでもありません。むしろ暇です。
ただあまりパソコンの前に長時間座っていないので,ということです。
先日,誕生日を迎えました。24です。
2週走りきり,3週目です。
来年からは青年期を脱し,壮年期となってしまうそうです。
残りの青年時代を謳歌しようと思っています。
振り返るとこの2週は耐久レースだった気がします。
受験,就職,は耐久レースでした。
やっているときはスピードレースだと思っていましたが,振り返ると耐久レースです。
我慢強い人が勝ちみたいな気がします。
といっても,本当の勝ち負けはこの先ですので,いや,あるかどうかも疑問ですので
レースに例えるのも意味があるかはわかりませんが。
変わったとよく言われます。
24年生きていれば変わって当然だと思いますが,自分ではわかりません。
が,中学の知り合いや,高校の知り合いが驚くくらいですし,
Y田氏も,A部氏も,I藤氏もいうくらいですから変わったのでしょう。わかりません。
気付かないくらい一瞬でかわったのでしょうか,
気付けないくらいゆっくりとかわったのでしょうか,
わかりません,両方なのでしょう。
これからも変わっていく気です。どうかよろしくお願いします。
さて,徳島の件ですが,だいぶ構想が固まってきました。
外枠は決まりましたが,中身はゆるゆる,いや,ないです。我々らしい旅です。
この調子で行けば,5人そろっていけそうです。
5人そろって旅行はこれから先難しいものがあるでしょうから,是非楽しみましょう。
あ,ホテルはここです。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/41130/41130.html
三千円〜四千円くらいです。正確には忘れました。
ホテルの写真が全て近接写真で,全体写真がないところが蠱惑的です。
チェックアウトが昼の三時というのも魅力的ですね。





